革バッグの正しい使い方

定期的なケアを欠かさない

HERZの革バッグは丈夫とは言え、使い方を間違えるとせっかくの素晴らしいバッグもすぐに質が落ちてしまいます。
革バッグを使う上で気を付けなくてはいけないのは、ケアを怠らないということです。
せっかく買った革バッグを使用せずに、クローゼットの中に長い期間放置しておくとそれだけで革の質は落ちてしまいます。

定期的に使用し撫でてあげることも大切です。
何度も言うように革は生き物と同じなのです。
しかしお気に入りの革バッグを酷使しすぎるとそれはそれで逆効果になってしまいます。
理想はいくつかの革バッグを保有し、同じくらいの頻度でローテーションして使う方法です。

またローションやクリームなどを使ったお手入れも、購入後一定期間が過ぎたら行うことをおすすめします。
その際、直接つけてしまったり拭き取り忘れがあると逆効果になってしまうこともあるので注意してください。
このように革バッグの持つ魅力を長く維持させるためには、お客様にもしっかりとしたケアをしてもらうことが重要なのです。

極力、水を避ける

革バッグの使用上の注意点としては、雨の日などで濡れてしまった場合の正しい対処法を知っていることもとても大切です。
まずお客様におすすめしたいのは、まだ革が新しいうちは雨の日の使用は極力さけるということです。
革は雨に濡れるとシミが残ってしまうこともありますし、急速に質が落ちてしまうことにも繋がります。
そうなってしまいますとせっかくの革バッグも台無しになってしまいますので、この点には気を付けてください。

革が柔らかくなったあとも雨の日は使わないということがベストなのですが、どうしても使わなくてはいけない場合もあります。
その際は、お出かけの前に防水スプレーを革バッグ全体にかけてからお出かけすることをおすすめします。
雨が降りそうな天気の場合も防水スプレーを持ち歩いておいた方が良いでしょう。

万が一革バッグが濡れてしまった場合は、できるだけ早く拭き取り、乾かしてあげることで革の老化を最小限に抑えることができます。
革バッグを長く使いたいのであれば、適切な方法で大切に使うことが本当に重要ですので心掛けていただきたいです。