HERZの革バッグの特徴

一流の革に一流の作り手の技と真心

HERZの革バッグの特徴は、革をただの素材ではなくひとつひとつ個性を持った生き物のように扱っているという点です。
色合いや模様などそれぞれが違う個性を持っているため、それぞれの良さを活かした革バッグづくりを行うことによって、ひとつひとつが心のこもった素晴らしい作品としてお客様の手に渡っていくのです。

また、HERZの革バッグが作られる作業形態も特徴的であり、商品の質を高める要因のひとつになっています。
HERZでは分業は一切行わずひとりの作り手が作業工程の、最初から最後までをひとりで行います。
この方法により、分業でつくられる革バッグに比べより一層作り手の気持ちのこもった作品に仕上がるのです。

お客様に必ず満足していただける革バッグを作ることを念頭においている会社ですので、革の質から、縫い合わせる作業、そして完成形にしあげる作業とすべての工程において一切の妥協を許さず丁寧に作られています。
一流の革に一流の作り手の技と真心が詰まったバッグ、それこそがHERZの革バッグなのです。

デザイン性・機能性・耐久性

またHERZの革バッグは丈夫なことでも知られています。
なぜHERZの革バッグは壊れにくいのかと言いますと、大きく二つの理由が挙げられます。

まず一つ目は、レザーを普通の革バッグに比べて厚めに使用するということです。
これにより革バッグ自体の耐性が強まっているのです。
二つ目は、壊れやすい部位に関して金具やステッチを使い、強度を強めたつくりを作業工程の段階であらかじめ行っているという点です。
丈夫な革バッグを売りにしているブランドですので、買ってすぐに壊れてしまったということがあっては、お客様の信用を失いかねません。

そのため作り手は、お客様に長く使っていただける革バッグを完成させるためならば、どんな地道で難しい作業もいとわないのです。
その結果、強度を高めるために使われた部品さえも、商品をよりよいものに見せる要因になり、一段とかっこいい革バッグになるのです。
デザイン性と機能性、そして耐久性を兼ね備えた革バッグこそ、HERZが追い求め、生産し続けているものなのです。